2009年12月29日火曜日

もう今年も終わり


昨夜はwombに今年最後のご挨拶〜。本当にこちらには一年間お世話になりっぱなし。しかもDarrenEmerson&TimDeluxという激混みの中。ちなみに二人にケーブルプレゼントすると、めちゃめちゃ喜んでくれ、もちろん紹介させてくれ。Tシャツなんかないの〜?なんて好印象。マネージャーはSamさん。O/Dの時以来で懐かしかったなぁ。色々激動な一年のDJケーブル部門"Neo"の立ち上げも本当に上手く行って、昨夜は皆で美味しいシャンパンを。 来年も楽しみましょう〜と。
、、とまだ終わってない! 31日はローランガルニエ@ebisuとその後Airへトミイエさんと(先日好感触だった)RadioSlaveにも行き、ラストはもちろんAgeha。あ〜ここまでのハシゴは初めてだわ。
最後まで、しっかり仕事諸々楽しみまぅす!

2009年12月16日水曜日

WA09



3人並んだ大御所も圧巻ですが、この交代場面ってドキドキ。あ〜、あの楽しさが蘇る!!
しかもここからオヤイデケーブルって事もあり、音のチェックも兼ねて、よりドキドキ緊張。
抜けが良くって、ん〜〜しかしヨーロッパで聞いた音まではいかないなぁ。 ま、でもこれから!

2009年12月11日金曜日

WA09

WA09


WA09



本当今回も素晴らしかった〜〜
去年と比べ、色々快適に改善されていて。 drinkもほとんど並ばず、恐怖のトイレも今回はたくさんあって。
コンセプトもしっかり定まり、wombの底力をしっかり見させていただきました。
当日は幸運にもSatoshiTomiie様とご同行させて頂き、(翌日からItalyらしいのに最後までいた)おもしろ倍増〜。 念願のリッチーにもdubfireにもバックステージにて逢ってちょっぴりお話する事もでき、興奮の嵐でした。リッチーはやはり王子様。聡明でかっこいい。c2cってもっとハウスっぽいかと思っていたら、高級ミニマルですっかりはめられました。お隣のケンちゃんは仕事絡んでいて、緊張間びっしりでしたが。やっと一緒にお仕事出来た事にwombの方も喜んでくれて、おいしい日本酒で乾杯できた。
とにかくレベルが違う体験できて、本当に幸せ者です。翌日、外国人のPAの方がわざわざオヤイデに来店してくれたらしいっす。来年ももっと飛躍できるようがんばろう〜っと!
今日からケンちゃんはドイツへ〜。
お土産話に期待です。

2009年11月21日土曜日

明日、1122




airにて、是非いらして下さいなぁ。

2009年11月20日金曜日

Hernan!


やっぱり逢ってきたっす。エルナン! かっこいい。
なんでしょうか、あの醸し出す独特の人間的魅力。優しい〜。
DJ云々というものには収まらない、大好きな人です。ん、、ちょっとミーハーかしら。

二日続けてあまり寝ていないので、頭グルグルです。
明後日は又Airです。Tonちゃんはエルナンが来ているので、With youを歌うって。
早くmeditations,リリースで来たらいいなぁ。 AvexのKさまはやはり変態。どうしてあんなに仕事の鬼なのに、フロアーで上がっているのでしょう?今日も名古屋にエルナンついでに仕事後行くとか言っているし。

お初のInterBeeも楽しかった。久々のTazawaっちも村井さまも逢えてよかった〜!
むふふ。やはり色んなジャンルの人が集まると、おもしろい科学反応が。うふ。

2009年11月17日火曜日

明日より

3日間InterBee@幕張始まります〜。
オーディオの祭典! 私は明日の初日にお邪魔んぼ。
さてさて、バッタバタです、ケンちゃん。 あたしも今日から朝早起きの始まり〜〜

2009年11月10日火曜日

今日は



これからまた、マイケルを見に。 前回は一人で、今回は友人と。なんだかんだ結局あたし高校時代からの根っからのマイケルファンでした。大人になってすっかり、うっかり、メディアのレッテルが貼られたおかしなマイケルになってしまっていた。
いや、天才なんですもの。何をしようと、いい歌と良い曲が作れたら尊敬ではないじゃないですか〜。
彼の感覚は普通は理解できないもの。皆人間同じじゃないし。一緒に何でも〜皆と同じ事してつるんで〜という感覚はあたしはない。
あー、マイケルが死んでしまってからあーだこーだ考える今。生きているうちにもっと気付いていればよかった。
音楽を、楽しみかたを本当に知り尽くしているマイケルは、なんとも凄い。人に深いものをあれだけ与えられるって羨ましい。

そうだ、今を生きよう。 

11月22日は


Airに集合〜!
Emma Long Set@Air
Live:TomomiUkumori
K-sobajima DJTomono

ナイトリストリリースに向けてのお祭りです。
トンちゃんMeditationsが楽しみ〜。

これから駆け足で年末までいっちゃいそう。
12月はWomb Adventureもあるしね。今回ブース出店で、遊べるのかなぁ。 いや遊ぼう。

2009年10月15日木曜日

Madrid




Ibiza3~LastNight~





パエリアを食した後、既に22時。そこからホテルへ戻り、、少し仮眠を〜〜と30分程仮眠し、最後の夜なのでやっぱり一度は見ておこう、!Pachaへ。かなり古くから営業しているPacha。中はとってもオシャレ〜。内容もAxwellだったりとおハウスなのです。バルコニーもあったりいくつも小部屋があったりと、、クラブっていうより広いラウンジクラブな感じでした。Pachaの凄い所は毎日、思いっきりパーティーに合わせてデコレーションガ変わる事!ホテルの近くだった事もあり、毎日外装のデコレーションを17時くらいからやってますの。お金の賭け方も凄い!!Pacha自体の内装はNYやロシアにあるPachaも全部同じみたい。
ゆっくりお酒飲みながらくつろいだ後は、例のビクターが待っているSpaceへ〜〜。ここSpaceだけ唯一パスポートがエントランスで必要。
Ibizaって以外とゆるいのね。Spaceはカールコックスで、客層もオシャレな感じよりも地元人っぽい人が多かったかな〜?
入るとすぐにラウンジ(意外と立派、広い)があり、そこからメインルーム。、、と思ってずっとメインッぽい広い箱で踊っていると
GreenベルベットがDJしていた。よくわからないけど、向こうへ行ける通路みたいな所を渡るとなんと、もっと大きな立派なメインルームがあるじゃない! カールコックスがやはりプレイしていて。なんかIbizaの大きなクラブには仕掛けが。。 メインと思ってもそこにとどまらず隅まで探せってことかしら。 カールコックスのプレイはBPMも早く、、ちょときつかったかなぁ。体力さえあれば楽しめたのかしらね??途中大きなガンダムちっくなロボットが登場して、、いきなり花火をまき散らす演出がおもしろかった! 消防法とか大丈夫なのかしら?なんて考えてしまったわ。結局朝5時まで遊んでしまい、その日の9時にはホテルを出発しなきゃいけなかったので、泣く泣く切り上げる。 ホテルに戻る途中車で急な雷雨。最後の日に雷雨まで見れた!ムフ。あ〜〜Ibiza、来年も絶対行く!と心に決めました。

Ibizaから戻った日本は、あまり事件でもない事件が連日報道されていて、、日本の幼さというか、平和さ、?を感じます。
ヨーロッパは本当に現実的で、生活は厳しくても精神的豊かさ、文化の豊かさと充実は本当に羨ましい!! 
私の本当の芯の部分も改めて垣間みられ、本当に行けてよかったなぁ。

Ibizaは本当にCafeDelMarに代表されるChillOutMusicが生まれたというのが非常に納得の国だった。On とOffが自分次第で調整できる最高に遊べる場所。ヨーロッパ独特の食と文化が見事にリンクされてて美しかった。

ibiza3~LastDay~



随分放置したままでしたが、、そろそろ忘れないうちに。メモ。
あっという間のIbizaも後2日で終わり。 最後の終始フリーデイ、思いっきり探検しよう〜と思っていましたが、諸事情によりBedから
起きれないアクシデント! 前日の遊びすぎよりもう頭がクラクラ〜〜。 なんとかお昼にホテルのプールで日光浴ができたくらい。
街のキャッスル探検もお土産発掘も出来ず、(悔)。 夕方から無理矢理復活して、既にお買い物三昧をしていたM社長とIbizaTownで合流。例のワーフのPachaShopで。今回毎日PachaShop拠点としていたような。。
そこから美味しいスギウラムより聞いていたパエリア屋さんへ〜。Sant Jordiにある何もない雑居な所にそのお店はぽつん、とありました。
こんな所、本当にわからない。周りには何も起ってないし、雑木林の中。そこからの夕日も奇麗だったなぁ。そのパエリアはパスタバージョンとお米バージョンと自分でチョイスできる! 私達はとりあえずお米バージョンを。 あまり食欲なかったけど、大鍋に入ってきたパエリアは流石に美味でした。ここにもPachaマークしっかり刻まれたPachaチェーンのお店。恐るべし、Pacha,,!

2009年8月31日月曜日

ElDevino~Amnesia!



Club Pachaの近くでルーフ沿いに浮かぶ奇麗なClub、El Devino!! エントランスにはマネージャーみたいな男性二人。しかもMaffiaっぽい。
中に入ると、まるでDisco。 ポールダンサーが二人、切れよく踊っている。日本のポールダンサーってちゃんと踊れていないのね〜〜とこれ見ると思うわ。。DJはJamie Lewis。どちらかというと観光客が多い感じかな?Victorが色々紹介してくれたり、お世話してくれる。
まるでここは東京のMadoLoungeっぽいでしょ?と。こちら、フロアーに連結する大きなバルコニーがあるんだけど、そこからIbizaTownで有名なキャッスルが奇麗に海から浮かびあがる。
これが最高に素敵! それが全てかなぁ、、。私達はそこそこで、今回の旅のメイン、Cocoon@Amnesiaへ!
Amnesiaまで私達は車で行こうとしていたんだけど、Victorがそれは止めとけと。ここから8km程あるAmnesiaまでタクシーだと朝の帰りのTaxiつかまらないよぅ〜!そのためにお酒も飲んでない!と言い張ったが、帰りは検問があるかもしれないし、楽しくクラブ帰りで蛇行運転している車もあるし、とにかくタクシーが安全だ、でも好きなように選択して!なんて言われ、Taxiで行く事に。Victorと明日起きたら電話して、、CarlCoxでも逢おうね、、と私達はいざ、Amnesiaへ!

4時前が一番盛り上がっていると聞き、3時30分に到着〜。
ところが着くと色々な所に長蛇の列。一体どこがエントランスかもわからない程人だかり。なんか久々の緊張感が走りました。
なんか怖そうなセキュリティーやらで騒がしい。既に救急車の音もするし、。車もイッパイ止めてあり、空きなんかなさそう。Taxiで来て正解かも。これまでのClub人生の中でTwiloの次に緊張感のあるClubだと思った。セキュリティーに押されながらたくさんの人が入りたくて並んでいるし、これは何の列?とか私達このまま入れるのだろうか!?大きくそびえ立つAMNESIAをうろうろ周りながら、、と一瞬扉が開いた!ここかしら〜?なんて思うといきなり並んでいた女の子が勢いよく扉に走って入り込もうとしたら、怖いFBIみたいなセキュリティーの男性が二人で追い掛け、つまみ出す。なんだかよく解らないけど、すご、こわ!
入れないと意味ない!と勇気振り絞って近くにいるセキュリティーにチケットを見せて、どこから入るの?と聞くと、チケットをやおら受け取り、セキュリティーチェックもなく扉をバーンと開け、入れてくれた。あ〜、これまたビックリ!
Wombにゲストも頼んでいたけど、チケットの方が確実に早いかも、と私達買っておいたのです。これが大正解!CocoonAmnesiaみたいな人気Partyはチケット買っておいた方が絶対よい。
よくわからないまま、中に入ると、、、これが信じられない人。こんなのも初めて。とにかく人過ぎて前にも後ろにも行けない!
軽く5000人は収容できる大きな箱ではDubfireがPlay。(あれ?テラスでのPlayじゃなかった〜?)何万人いることやら?この半端内空間に身動きも取れない自分がいる。
初めてClubで軽く恐怖を感じました。 とにかく過呼吸にでもなりそうだったので(Clubで初?)、水を、とにかく〜と
ジリジリ前の人達をかき分けながら、、30分で3mくらい動けた。隣にバーカウンターが、。水、みず〜とお兄様にお金だしても相手にされない。もちろんぎっしり皆同じように水を売って〜としているのに、"貴方はいいわよ〜”なんてお客を値踏みしている。どうもマッチョな男好きなオネエだわ。女性なんて終了している。ケンちゃんを前に出しても、隣にいる男の子がどうも嫌われているらしく、無視。
これは待ってても一生無理だと思い、また前進。もう一つのバーカウンターも又おゲイ。また同じ用に一緒に行った全員でお金差し出していたら、ケンちゃんのお金を受け取ってくれた。本当にラッキー!皆のドリンクを買ってもらいやっとなんだか一安心。それからなんとな〜く余裕が出て、少し動けるように。 アリーナみたいな作りのAmnesia。レーザーにムービングライトにストロボと大量の窒素ガスにと、フル稼働。半端ない盛り上がり様で、下のほうまで降りていくとちょっと隙間があって、ちょっとだけ踊れそう!お立ち台も3カ所。3階席もある。このひろ〜い会場の向こうにも何かあるかも。
私達の狙いはテラスのLocoDice(ロコディーチェ!)だったので、あっちがテラスかも!と移動。するとやっぱりセカンドフロアーらしき所。、とメインのSvenVathがPlay。あれ?変わったのかしら??とそこをテラスと思いずっとそこで楽しんだ。Svenの2時間くらいは本当に渋く、どっしりしたハウスビートに遊びのあるミニマルでDJ歴の長さを感じさせる。なかなか良いんです!こちらのフロアーでは吹き抜け3F席まであり、お隣のメインアリーナ風よりちょっと落ち着いた照明。コアに楽しめる、。随分場に慣れてくると、周りの人にも話しかけられる程余裕が出てくる。各国からきている幅広い年齢の年期入った素敵なオシャレクラバー。ほとんどがクラブ関係者の人やアーティストが多い。日本人という事で、何かと売り込みもしてくる。名刺も渡される。。とっても雰囲気良い。音も最高に良いし、皆人生楽しんでる人ばかりだわ!ヨーロッパってどこも天井が高いので、爆音がとっても回って気持ちよい!安心して楽しめるって本当に楽!これまでIbizaや海外に行ってきた人達からのもらった言葉が頭の中を駆け巡り、本当に納得。

だんだんSvenのロック節が炸裂してきたので、先程のDubfireフロアーへ覚悟して戻る事に。。
 
戻ると相変わらずな人。ただ慣れてくると、随分踊れる!先程のカシャカシャミニマルというより、腰にくるうねったビートが時折入り、随分踊らされる。トロピカル色や、色んなハウスでズッシリ踊れるし、、なんだか楽しい!もっともっと聴きた〜い!!と楽しんでいると、なんだか終了の予感。。それから1時間でやっぱり音が止まり、、皆クラウドの皆様何かの大合唱が始まる。音が止まっても歌いだすのです、。それでも撤収が始まったので、皆帰り出す、とDJブースの方をみると、LocoDiceが!今のはLocoだったのだ。やはりです。
でも???、、。ま、皆の流れるままに出口へ〜。そのときまだ7時。8時までは軽くやっていると思ったのになぁ。でも素晴らしいClubです、Amnesia。たぶんその日はあまりにもの人で、しかも倒れる人も多かったので、この時間で終了したみたい。 外にはTaxi待ちでいっぱい!! 気持ちもよかったので、このまま歩いてホテルに戻ろうかとも思ったけど、ま、体力もきっとひどい事になっているだろうと思い1時間30分並んでTaxiで無事帰還。AmnesiaBusも出ていました。
後から調べると、私がAmnesiaメインステージだと思っていた所は、テラスでした。やはり、不思議なClubです。テラスの方が大きいなんて!カオスです。Clubの緊張感を思い出させてくれた、本当に良いClubでした。

Ibiza2~Night~with victor




Lattoreにてご飯中、なんと今日携帯を買った!とかでちゃんとVictorから電話が。待ってたよ〜〜、待ってた!やっときちんと逢える事に。
今ご飯食べてるから、22時30分にIbizaTownの例のPachaShopへ。今回ここに何度行った事か、、。Dinnerで本当に気持ちよくなった後、PachaShooへ。そして、待ちにまったVictor登場! 彼は今カールコックスとお仕事をしていて、本国リトアニアではDJマガジンの編集をしてます。ところが、寒いのがだんだんいやになって、スペインの方にシフトしているとか、。(それで今Ibizaでカールと仕事している)
めちゃめちゃNiceGuyで。ケイタイを無くしたのは大親友のニックファンチューリが先日Ibizaに来たとき、一緒にクラブで飲みすぎてしまい、Nickと一緒にビーチに行き、そのまま寝てしまっていたら荷物そのまま無くなっていたとか。
MP3音源について、Ibizaの遊び方過ごし方など色々ご教授してもらいやっぱりダウンロードは便利だけど、CDを手にする、レコードを手にする喜びは失いたくない、とか色んな話で盛り上がり〜。そうこうしていたら、ヤバそうなおじさまがスーツケースをゴロゴロひいて
こちらに近寄ってくる。又いつものおかしいお金おねだりおじさんかと本当間違う風貌で、。ちょっとボロボロなのです。
そしたらVictorに明日のカールの話をし始め、何ここでさぼっているんだ、、なんて言い初めて、。絶対頭おかしい人だと、成り行きを見守っていると、フライヤーなどドッサリ置いて、目が飛んだおじさんは去っていった。 Victorにあの人大丈夫??と訪ねると、”彼はイタリア人なのだけど、ここIbizaのテリトリー、Clubを仕切っている。門番みたいな人。毎晩色んな所を見回っているのさ。”だって。”彼っていい人なの?”
と聞くと、”うん、よくしてくれてる”と屈託のない笑顔のVictor。いや〜私にはやりすぎちゃって、おかしな人にしか見えなかったぞ。
IbizaのClubって深く関わっていくと、、ヤバく怪しいのだ、と悟った気がした。
Victorとは日本に来たとき、とても素晴らしかったという話も。ま、この怪しげな人達に比べれば、NitelistクルーもWombの人達も天国でしょうよ、という気が。特に色々お世話になったUsuki姫(我らがマネージャー)に本当に感謝してるんだとか。彼女が色々な所に案内してくれて、こうして彼女の関係者には本当に色々してあげたいんだ、とか。Usukiさん、貴方のお陰ですよ〜〜

そうこうしていると、これからElDevinoを案内するから〜、ゲスト入れといた、と。

2009年8月27日木曜日

Ibiza2~Night~Lattore




Boraboraの後に急遽Victorの所、PachaShopに強行的に行って探そうという事に。急いでIbizaTownへと車を。ところが!すんごい渋滞。
皆18時前くらいに街へと繰り出すのか?とにかく狭い道路が渋滞で、クラクションの嵐。無理矢理割り込みなんて当たり前。
普通10分かからないTownまで40分くらい。やっと着いたかと思うと次は駐車場。なんてないし、道あちこちに止め放題で空きもみつからない。ほんと、運次第というか、、。何度もグルグル周り、空き地っぽい所発見。止めていいのかどうなのか、、だけど止めちゃえ!ってことに。そしたら、いきなり係っぽい誘導する怪しげな中年の男が誘導するからっぽい仕草で、その言いなりに止め、車降りたらいくらでもいいからお金払えと。いくらでもって、、。面倒なのでポケットに入っているコインを4ユーロ程渡すと感謝された。
???これもいわゆる"たかり"って事でしょうか?まぁ、、とりあえず止めれたのでPachaShopへGo!
ケンちゃんがVictorって男の人を探し、店員に聞いていると、”Victorは僕だよ”って言う人が現れる。日本で2度程しか逢ってないので彼の顔もよく覚えてない。なので、彼の話を聞いていると、”今夜どこ行くんだ?” K-"ん〜、Amnesiaには行こうと思っている”
”いいね〜、ところでさぁ、お金貸してくんない?Amnesiaで返すからさぁ” K-"mmm??Victorってどこ出身?” ”Londonだけど?”
ここで嘘発覚。! Victorはリトアニアです。”君、Victor違いだね!” とだけ告げ、早くLattoreへ行こう〜!と。
Sanantonioの方まで20時まで着かなきゃ〜。しかもちょい難しい場所にある。わかるかしら〜?
SanAntonio行く途中右に曲がり、上の方へ昇っていく。街灯など何もない寂しい山道。こんな所に何があるのやら〜?と本当に道があっているのか不安になる。 そうしているとLattore Hotelの看板発見。 途中展望台やサナトリウムもある。Ibizaにもあるのだね、普通っぽい所というか。
何もない道をぐるんと進むと、、、あった!!!Hotel Lattore!! Agehaで聞いてて、本当にここまで辿り着けるとは、、。感動でした。
しかも〜、山の中の隠れ家っぽい可愛いホテルで、そこを潜っていくと、、ッダ〜ンと崖っぷち。ちょうどの所にレストラン,Lattoreが。
バーンと海と見事な夕日がくっきり見えるというセッティング。本当に来てよかった〜! ウルウルきちゃう。このロケーションで口説かれたら絶対女性ならYesと言っちゃう!
予約もちゃんと入っていたし、お店の人もとっても愛想がいい。 この時間になると全席埋まり、地元らしい人達グループがあちこちに。
皆Dinnerというよりも、アルコールばかりみたい。ずっと思っていたんだけど、ここの人達って本当に皆飲む! 
20時くらいから21時過ぎくらいまでゆっくりお話しながら皆で飲み、その後別に移動してご飯って感じらしい。 いいなぁ!!
ま、ここ、Lattoreのスペイン料理は本当に最高でした。まず、Cavaベースのサングリアで乾杯し、ガスパチョにタコのガルシア風Lattoreオリジナル(これが最高!ガーリックにたこが本当にやわらかく煮込んであり、、)、エビのニンニク風味、牛のカルパッチョ(これまた食感が最高、全く臭みなし)、etc,,数えきれないくらいのメニューを頼んでしまった、、。
最後にデザートでチョコレートケーキとか。本当にすんごく美味しい。アメリカの甘ったるいデザートとは本当に桁違い。チョコレートも苦みも効かせて、繊細な味に仕上げてあって、アイスクリームも滑らか。海外でこんな美味しいものが食べられるなんて!!!
とにかく、このレストランは最高でした。海風も心地よく、景色も最高で、お料理も美味しい。舌の超えたM社長が感動していたわ。
来年はここに止まろうかなぁ。。

2009年8月24日月曜日

Ibiza2



前日のリベンジかどうか、ふと目が覚めると、8時。あ〜〜寝てしまった。。と思い、今日は思いっきり何も気にせず一番明日まで遊べる日。遊ぶぞ〜〜と、とりあえずホテルのビュッフェスタイルの朝食へ。これがまたフルーツいっぱい、ブレッドが6種類。フレークにヨーグルトにスープにスクランブルエッグにウィンナーと好きなものばかり。後お菓子やマフィンも。どれもこれも本当に美味しい!スペインの朝日たっぷり浴びたジューシーさがたまらない。フレッシュジュースもどれだけ飲んだ事か。大満足で部屋まで戻り、今日の打ち合わせ。
今夜行くLattoreという一番美しく夕日が見えるレストランをAgehaのxxさんからこっそ〜り教えてもらい、そこへ直接連絡して予約OK!
それと逢う約束になってたオーガナイザーでカールコックスのブッキングもやっているラトビア出身のvictorにも連絡するもなかなかつながらない。、、というのも彼最近携帯をなくし、仮の携帯でSMSなので、日本ではやりとりできたものの、スペインではこちらのケイタイから上手くいかない。。ちょっと不安をのこしつつ、とりあえずホテルのプールでのんびり考える。
今日は曇りなので、素敵なプライベートビーチは明日という事にして、一度は行っておきたいボラボラへ!、、と思いつくとすぐに一緒に同行中のオヤイデのM社長の部屋のドアをたたき、、、BoraBora~~と叫ぶ。その後、ネットで地図を調べて、用意してお昼過ぎにビーチへ、。Ibizaは雲の流れが本当に早い!曇りからすぐに太陽が顔を出したかと思うと、又曇ってくる。。
このBoraBoraBeachはすぐ後ろにはSpaceが起っており、プライベートパーティーも行われている静かだけどクラバーには欠かせないビーチ。お昼過ぎの月曜という事もあり、ちょっと曇っているという事もあり、、静かzzz。近くにあるコンドミニアムから世界各国のツアーリストが思い思いのパーティーを外に向かって音流しているので、それは賑やかなのですが。今度はこのすぐ近くのコンドミニアムでもいいなぁ、、など来年の計画に思いを寄せる。 ビーチ後ろにあるカフェレストランも気になるなぁ。なかなかいいミニマルな音がずっと流れてくるし。ビーチにズラーっと並べてある白いソファーは一人12ユーロ取られます。だけどその価値あり。フカフカで寝そべっていて気持ちいい!!! 日本にもこんなビーチがあったらいいのに。なんだか日本のビーチって寂しさを覚えるのはあたしだけかしら〜?
そうこうしてユラーっと過ごしていたらあっという間に16時。いきなりの雨。アレレ〜??
とっさにそのカフェっぽい所に避難していると、どこからともなくたくさんの人がワイワイやってくる。????
雨も一瞬で止み、だんだんそのCafeの音が大音量になってくるのに気付く。バスから降りてきた人やガヤガヤ歩いてくる人達でそのCafeがたくさんの人になってきて、先程の静かなビーチは一転。そこであのBoraBoraPartyが始まったんだ!!とやっと気付いたあたし。
昔IbizaのDVDでSmokin'Joeがプレイしていた楽しげなアレだ。皆いいグルーブを持ったクラウドが体を揺らしているし、Spaceのお決まりの”センス”を広げて踊っている。。これを見ていると昨日のWe,,Love,,,SpaceSundayはさぞかし楽しかったんだろうなぁっっっっっっっと思わされる。。しかし、ヨーロッパって人のセンスが羨ましい程良い!踊っているグルーブも本当に素敵。
よくRaha先生が一年に何度も何ヶ月ヨーロッパに滞在して口すっぱく言っている意味が本当解る。日本もこれだけ世界のクラブとして認められてきているのに、やはりクラウドでちゃんとグルーブに乗って踊っている人は非常に少ない、、なぁ。やっぱりその世界だけあってこちらは本物です。日本の島国、百姓性は仕方ないのか!? ちゃんと音を皆で楽しみたいものです。
ここのBoraBoraParty,しかもFreeです。うふ。 すんごくいい雰囲気だった。

ある程度楽しんだら、さて、さらにお楽しみのあのレストラン。SanAntonioまで又ドライブです。この難しい位置のLattoreまでたどりつけるのかしら???

2009年8月20日木曜日

Ibiza 1 ~Night~




クタクタ、皆少々無言のまま、IbizaTownへ戻り、やっと夕食。お昼から何も食べていない&睡眠不足の為サングリアが異様に回った!
これも祝杯だから、嬉しい事。IbizaTownでは道路、小道この時間は皆街の方へ出てきている、いわゆるOnTimeな為、全てズラっと縦列駐車。止めれる道を探すのになんどグルグル回っただろう?やっと止めれたら、行き当たったひと際明るいレストランに入る。これがここイビザで大チェーンを繰り広げているPachaShop、、、again.いつも23時にはその日のダンサーがクラブ出演前にこちらに立ち寄りショーも繰り広げてくれるのです。ついでに彼らのDinnerTimeでもある。その日は日曜日ということもあり入りが遅かったのか、2時前のDinnerTimeの私達の後ろの席でSMな男女8人がご飯食べてましたが。。ここTownではどのショップも(お洋服屋さん諸々)1時まで営業しています。Pachaは朝までなんだろうね。
海風が気持ちよい(海の港に面して建てられている)ここPachaShopで、地中海料理を思いっきり食べた後は皆体力回復したのか、、ベラベラお話Time! よっぽどお腹が空いていたのね、きっと。
今夜はどうする?ま、とりあえずホテルでちょっと仮眠とってSpace行こう〜!と、ホテルに戻り、、そのまま朝まで寝てしまった。。。。悲しい〜〜〜。

2009年8月19日水曜日

Ibiza 1




カーナビナシでのドライブは最初本当に難しかった!こちらの事情として、右折や左折、とかではなく、行きたい方角へロータリーで回ってその方角の道にそっていく、、しかも右側走行、車の優先がどっちかわからない〜等、最初ホテルまで全然着かなくって。まさか車で移動だと予想せず、全然調べてこなかった!空港から20分でつくハズのホテルには1時間ちょいかかって、無事到着できました〜。ここの車って割り込み当たり前だから結構スリリング。駐車場なんて存在せず、皆ズラッと縦列駐車。
とりあえずホテルでシャワー浴びて、お部屋から見える海をみながらちょっと休憩。あ〜やっと夢に見たIbizaに来れたわ〜。
今更ながら、、とは思いつつも実際来てみると本当にワクワク、嬉しいのです。 着いたその日は日曜日。イビザのクラブが一番盛り上がる曜日は月曜日。日曜日はやっぱり、Space。ボラボラのビーチでお昼からゆる〜くやってて、夜にはすぐ近くのSpaceにて朝まで盛り上がる。 とりあえず、ホテルで1時間30分くらいくつろいだ後はMrSuwaから言われていた、サングリアで乾杯を!と、SanAntonio
のカフェデルマーまで車を走らせる。このIbizaTownから反対側の上の方。直線距離で30km以内?ここIbizaはそれぐらいの小さな島なのです。私達のいるIbizaTown、Tamalancaから空港方面に抜けて、しばらく1本道。途中、どこもかしこもClubの看板だらけ!
街中では何かのハウスミュージックがいつもかかっている。車がPachaだらけの車だったり、Amnesiaの宣伝Carが走っていたりでカラフルです。ちょうどSanAntonioにつくと20時頃。夕日が奇麗に見える!日没は21:30過ぎ。ちょうど良いタイミング。 Cafe del mar
までズラっとその手のカフェが並んでて、歩いていて気持ちよい! この時間(日没頃まで)は、一番込み合っている時間なのですが、
CafeDelMarの席が一つだけ空いていて本当にラッキー! 早速サングリア(赤ワインバージョン)で皆で乾杯!!!
席から見える海の光景は昔みたDVDと同じで、パラセイリングをやっていて、皆夕日とそれと見つめている。
そこにいるだけで、退屈しない。CafeDelMarのChillOutMusicで本当に癒される〜〜。隣のCafeMamboの音が以上にうるさかったけどさ。(HouseMaffiaのイヴェントで)
太陽がドッカーンと沈むとあっという間に夜になり、私達も23時前に又車へと。、、とその前にこの気持ちのよい湾岸を散歩した〜い!という欲求にかられ、何だか2時間程歩いてしまった。途中たくさんの大音量Clubがたくさん。何気なく小箱でJudgeJulesがDJシテタリ。
そんなこんなで、1時になりお腹も空いたのでIbizaTownへ戻る事に。


ま、おもしろい。

Ibiza到着




ベルリンから3時間程で到着! 飛行機がLanding瞬間、途端にお決まりの!?拍手がどことなく沸き起こる。噂で聞いてたアレなんですね?? ココIbizaはクラバーな子ばかりではなく、家族連れのバケーションチームも結構いたりで。空港ではやはりクラブのパティーフライヤーやビラ撒きが。クラブな街です、完璧。それと大産業グループのPachaShopが展開されていました!あのチェリーマーク。
空港にてCocoonAmnesiaのカードをGet! そして、その日どこもいっぱいで、空いてなかったレンタカーをもう一度訪ねるとラッキーな事に1台だけ空きがありこれまたGet! (3日で600ユーロくらいとお高めだけど) 
今回の旅は何かと、ついてるんです!トランジェットが多い中、全然飛行機遅れず、ちなみに荷物も無事。着いた日のベルリンはこの夏一番の熱さ(といっても27度くらい?)が私達を味方してくれたし。
カーナビ付いていない車だけど、まいっか。 ホテルまで地図片手に早速出発。
外の空気は、ベルリンとは違い、日差し強い、海風が心地いい。湿度、ナシ! 雲の流れが本当に早い〜。
まさに南国です。 なんといっても嬉しいのが、英語が通じる!!皆優しいの。

8月9日11:55発 Ibizaへ〜〜




空港へ着き、最後のドイツでのランチ、チキンウィングにポテトをた〜っくさん食べる。この国のチキンとポテトは本当に最高です。
それからスペーシーなエアーベルリンのゲートへ行き、出発です!!
Suwa君が最後まで見送ってくれて、本当に別れが惜しかった!!!

DANKE! Germany




後ろ髪引かれながらも、SMS会場を後に。これから又280km先のベルリンまで。帰りの運転はケンちゃん。大丈夫か??
高速乗るまでの途中、派手に検問もやっていたりで、(このGermanyは州によって法律が違います)これがゴツいのです。車の中全て出していたなぁ。まぶしいライトがカンカンに照らしていて。。5台くらい一気にやられてました。
そんなこんなで、途中のサービスエリアらしき所で朝食。やっと素敵なトイレへと巡り合いです。手も洗える!顔も洗っちゃった。
3日ぶり?のこの当たり前なありがたみったら!奇麗なトイレはチップを払う仕組みです。 ちなみにここヨーロッパ女性はほとんど便座に中腰ですって。どれだけ足腰が強いんだか!
フルーツにパンにベジタブル。ここ酪農もしっかり盛んな所で、野菜、チーズ、共にレベル高い! 
後、ドイツといえば、陶器も盛ん。小さなサービスエリアでも所狭しと無機質な陶器に、シルバーの重たそうなアクセが売ってました。
同じサービスエリアにはどこかの年は50代くらいの思いっきりハードパンクなおじさんグループがあたしたちをジッと睨みつけて?いて。サッと私の頭をよぎったのが、日本では忌野清四郎な感じ?
知らないコアなバンドらしいです。バスツアーしているらしい。日本でこんな人いたらきっとただの変人とか言われるんだ。
でもこういう暮らしも普通にチョイスできる国っていいな!とも思う。
Suwa君にそのことも話すと、Berlinで生活してるとやっぱり人生感ズレそうになるとか。あまりにも自由だし。
やっぱり自分に律しながら生活維持しなければいけない所は多々あるとも。日本からやってきて、ただの廃人みたく街をさまよっている人も実際いるよ、とか。昔のNYみたいな感じなのかな??
ここBerlinも失業率14%、平均月収は14万ですって! 仕事は作らないとない、って。クラブが月曜朝まで盛り上がっているベルクハインとかBar25の話もふると、”皆仕事に行きたくてもないっていう状況も手伝って〜〜”だとか。
Suwaくんと、お友達はこれから将来リッチーと一緒に日本料理屋を開業するミーティングをやっているとかで。
それもおもしろそう! Berlinへ着く途中、森に包まれたポツダム市を通ったあたしは、その日がちょうど8月9日だった事を思い出す。
この協定で日本人とドイツ人と一緒に戦ったのよね。いまだに、ドイツのお年寄りはそのお陰で?日本に対しては優しいらしい。
その影響によってSuwaくんもこの国で色々助かった事もあるらしい。 ヨーロッパは本当に歴史がそのまま残っている事もあり、感慨深い。 次はBerlinにも1週間は滞在してみたい〜と思った。Suwa君家でちょっとだけゆっくりし、最近出したレコード!(ドイツ未だに、レコードアナログが売れるのです。)をもらい、このドミニマルなレコードが700枚以上売れるという羨ましい驚きも。
本当にお世話になったSuwaくん!貴方には感謝しきれません。彼がいなかったら今回のGermanyはあたしたち、死亡でしたよ。
彼のお家を出て、さて、次はIBizaよ!! 皆どこそこのお家の窓から顔を出して風景を眺めている。小さい子にビールを既に飲ませている。これも独特だなぁ。

SMS last



寒くなって起きたら、、日が暮れたばっかりの22:00。 もう早朝にはここは出発しなきゃいけない! とにかくさっと身支度して、テントの中を全部車に押し込んで、早く会場にいかなきゃ〜〜。着くと、既にお目当てのロラーンガルニエがガンガンにライブしてた。なんとか間に合ったわ。頭まだクラクラなのに、会場入るとさっと目が覚める。この極端な環境も旅2日目で随分慣れてきた。一瞬で寝て一瞬で起きて即歩くとか。そんなのばっかり。ガルニエさま、いいライブしてました。空間作りがすんごく良かった。終わって1時くらいにはピーターフックがステージでライブ。なんかレゲエでした。しかも途中Germanヒップホップみたいなの歌っているし。ちょっとよくわからない、、。タオルも振り回してましたが、ライブでタオルを回し始めたのって、日本発らしいよ?とそれもながらウダウダ話て。
その日5時に出発だったので、最後のDJプレイを見に、確実なJoshWinkへ。 JoshDJキャリアも去る事ながら期待通りのウネるプレイを。
低音がずっしりきて、テッキーなものも操るのですがビートがきっちりした安定プレイ。あっという間にこんな時間!まで楽しませてもらいました。今回のSMSで一番よかったかも!
そんなこんなで、会場を後にmmm。

SMS at 2

楽しい一日を無事過ごし、すっかり午前中。そろそろテントに戻るかなぁ、、、とフラフラ。。。遠くのテントareaまで20分くらい歩く。すっかり気温も上がって、ちょっと熱いぐらい。こちら、シャワーも手を洗う場所も近くにはなく、外で歯を磨いて、ペットボトルのお水でゆすぐ。日本から持ってきたデオドラントシートやさっぱりシート諸々が大活躍。お昼にやっとテントでお休み。。とは言っても、外の太陽がジリジリ熱く、テントの中もだんだんサウナ状態へ。外ではホント元気なドイツ人が大音量で自分達パーティーを繰り広げているし、。
2時間程で寝るのはあきらめ、ボート乗り場のシャワールームへ移動。そこには小さなカフェテリアみたいなものがあって、MrSuwaの通訳なしでご飯をオーダー。色々おいしそうなホットドッグにポテト。フィッシャーマンチップにポテト。(こちらではポテトが絶対ついてくる!)ここはやはり豪快なウインナーで、、とお隣の人が食べてるのを指差し、これは何??ときくと、”ポメス”、と回答。オーダーのおばさまに大きな声で”ポ〜メ〜ス〜”とオーダーすると変な顔。とりあえず、よくわからないけど、お金払って待っていると、ポークフライみたいなものがドッカーンと。??? 難しいです、ドイツ語。でも美味しそう!。ポテトがと〜っても甘くって、そのままの味ですんごく美味しい。ポークフライも臭みがなく、これも又美味。ビールがやっぱり安いのです、こちら。しかも飲んだ後グラスを持って行くと、2ユーロ戻ってくるし。ちなみにペットボトルも持って行くと1ユーロ程お金くれます。
すっかり満足してテントに戻り、Suwa君に聞くと、それはポテトって意味だよって。mmm あたし撃沈。
そこから、隣の大音量パーティーの音にもめげず、爆睡。

2009年8月17日月曜日

一日の終わりSMS



リッチーが4時から8時までのプレイ終了後は私たちクルーは会場下にあるビーチまで移動。大きな湖に砂浜が敷き詰められ、まるでビーチ。
ゆっくりハウスが流れていて、気持ちの良いチルアウト。会場に訪れている人それぞれが踊ったり寝そべったり。薪を囲んで談笑したり。
そう、ここドイツは夏というよりも秋な気持ちのよい気候。夜はアウターなしでは寒いのです。すっかり朝日が昇っているのにまださむ〜い! なので私達も薪の周りで座ってゆっくりくつろぐ。旅始まってすぐにこれだけ楽しんでいいのだろうか?ここでは日本人は珍しいのか、色んなドイツ人が隣に交代ですわって話しかけてくれる。国違ってもおバカな事をする人はやはりいるもので、ボーッと周りの人見てても飽きない。それから間もなく、セキュリティーの怖そうなおじさまが見守っている湖に、飛び込む男性一人。入っちゃいけない湖なのに〜〜。だけどそれをわかっていて、おふざけで飛び込んで行くサマを見て、一同大爆笑。どこからも声援が飛ぶ(笑)!
ところが真面目なゴッツーいセキュリティーがうようよ集まってきて、この有様に。この温度差が余計におもしろい。
やっぱりパーティーだわ!

SMS



CocoonテントでDubfireがプレイしている頃、メインステージではSven様。、、、と言う事はサブステージでは今回の私のメイン=リッチーホーティンではないの!うふふ。 その前に落ち着こうと仮設トイレへ。たくさん並んだトイレの中は、摩訶不思議。これもお国柄。
私の想像絶するあまりにもの内容で。聞いてはいたものの、まるでトレインスポッティングの世界。少々奇麗好きな私の感覚はシャットアウトせざるを得ない!と察知。これはこれで楽しむべき? とにかくこれはなるべくトイレから遠ざかれるように飲んだら汗で出す!
決めた私はリッチーで踊る!と駆け出す。 さてテントの中ではリッチーワールドが。宇宙ですね、これは。皆リッチーの音を楽しみにしてて、ここぞとばかりに本領発揮。本場ドイツの人も誇りとばかりに大声あげているし。リッチー、日本よりも激しい〜〜。ドSなノリでなかなか気が抜けないものの、日本とは違ったプレイを本場ドイツで楽しめました。ドイツの人は子供からお年寄りまでテクノが大好きなんですって。隣の人が言ってた。

sonne mond sterne



まずは車を止めたとなりにテントを張る作業から。暗いけど、ライトが照らされていて、初めてのテント張りに四苦八苦。ドイツの皆様がテントを奇麗に張れているのは、慣れているせいなのか。ドイツではまだ徴兵制度があるそうで、、その為なのでしょうか?
2時にやっと会場へin! ちょうどBooka Shadeが始まる頃には間に合った!会場入り口には鉄筋むき出しの高いゲートが。なんかドイツっぽいと思う。入場バンドも手にきっちりはまるように、紐をきっちり腕のサイズに調整され、ハンマーで金具を叩き込む!という驚きの巧みな技です。日本みたいにシールで止めるような甘いものではなかった所も、こだわりがやっぱりドイツ。
会場では既にすごい人、人、で。5つの会場をとりあえず見て回る。Cocoonテントのテント上にウネウネ映しだされている怪奇な映像が既にヤバい。中ではExtraweltがライブセットを。中の凄い人と熱気からくる湿度にちょっとダウン。とにかく外へ〜。着いたばかりだし、メインステージの野外でお酒でも飲みながら、とりあえずマッタリ。だいぶ感覚が慣れてきた所で、又違うテントへ、がんばる。
BookaShadeは相変わらずのあのヒットソングをライブしてました。2年前の夏、これが聞きたかったのよ!!!と勝手にテンションあがる。ドイツのこの会場、人ぎっしりで皆HappyPeople. ドイツの人って皆ガッチリしてて、余計に会場が狭いよ〜〜
でもでも、なんだか嫌な気がしないのよね。皆踊っているんだけど、人にぶつかってひどいハシャギ方している人皆無!
お酒片手にリラックスしながら楽しんでいるし、気分よく踊っている。音楽に身を委ねているから動きが同じというか。。
日本人は他見当たらないケド、皆親切。絶対コーリアン?オワジャポネ?と聞かれる。日本人と解ると、なぜだか凄く歓迎してくれる。
同じ空間で人種関係なく楽しめる素晴らしさ、と良く海外で楽しんだ人が口にするけど、私も本当にこの素晴らしさを感じました。
4つ打ちのグルーブの感じ方はこちらテクノの国ドイツは、やはり本物です。

sonne mond sterne



日本を出て、オランダ経由のトランジットも含め、17 時間が経過。そのまま今夜のフェスへと直行。右側通行のアウトバーンでの高速は
危険極まりなく、、行きの車で寝ていこうという私の魂胆などもろとも崩れ、緊張しっぱなしでした。22時くらいの日没後はあっという間に暗くなり、高速も皆時速200kmくらいで走っている。ガードレールもなく100mくらい前の視界がやっとというくらいの中、車線を追うのが難しい。周りは豊な酪農地帯で、どこまでもの地平線が広がっている。所々ある集落のお家の屋根は赤っぽいレンガ色。おとぎの国みたい!
風力発電もすっごく発達している。プロペラがたくさん! 馬も走っているし。 日本では馴染みのない風景にやっぱり感激。途中、キツネ注意の看板も。
そんなこんなで、am1時くらいに無事会場へ到着〜〜

Berlinへ




8月7日の午後8時、BerlinのTegel空港へ到着!午後8時でも日本では16時くらいの太陽がお迎えしてくれました。
空港では今回すんごくお世話になったBerlinでレーベルもやっているShingo Suwa君http://www.myspace.com/shingosuwaがお出迎え。
そこからレンタカーを借りに。早速ここから271km程はなれたチューリンゲンへと車を飛ばして。。旅の始まり!

2009年7月3日金曜日

バラ撒きたい。



今夜! mitomi tokotoさんのビキニナイト@warehouseにて、こちらのアダプター(オヤイデ製品/i-podなどにつけて楽しむヘッドフィンアンプ)
を無料でプレゼント〜!プロモ〜ションついでにバラまいちゃいます♡私も愛用中なのですが、本当に手軽にクラブな音を移動中楽しめます、。音わかりやすく変わりますよぅ!

ビキニかぁ、。ビキニ。 ガーリー色気を少しおすそわけしてもらおうかなぁ。 夏だね☆★

2009年6月24日水曜日

ibizaへ〜〜



やっと行けそうです。8月7日から1週間、まずドイツで行われるビッグフェス、sonne mond sterneという100人のアーティスト/Fatboyやprodigy,underworld諸々の何万人フェスに直接行き、日曜まで滞在したあと、そこからIbizaへ〜水曜まで。ん〜〜日数が足りない!
体力がもつかが、、、心配。。楽しいからなんとかなるでしょう。。たぶん、。
既に6月から手配しても、今回飛行機手配難しい。やっぱり3ヶ月前からやっておけば良かった。ホテルもいい所は半年前から予約はいるのね。ギリギリ、という感じです。色んな意味でドキドキ、ワクワク!うふふ。
sonne mondeでは初めてのbookashadeも嬉しい!野外のガルニエさまも楽しそうだなぁ!
金曜から日曜までは野外での生活になりそう〜〜 覚悟しときます。。