

Boraboraの後に急遽Victorの所、PachaShopに強行的に行って探そうという事に。急いでIbizaTownへと車を。ところが!すんごい渋滞。
皆18時前くらいに街へと繰り出すのか?とにかく狭い道路が渋滞で、クラクションの嵐。無理矢理割り込みなんて当たり前。
普通10分かからないTownまで40分くらい。やっと着いたかと思うと次は駐車場。なんてないし、道あちこちに止め放題で空きもみつからない。ほんと、運次第というか、、。何度もグルグル周り、空き地っぽい所発見。止めていいのかどうなのか、、だけど止めちゃえ!ってことに。そしたら、いきなり係っぽい誘導する怪しげな中年の男が誘導するからっぽい仕草で、その言いなりに止め、車降りたらいくらでもいいからお金払えと。いくらでもって、、。面倒なのでポケットに入っているコインを4ユーロ程渡すと感謝された。
???これもいわゆる"たかり"って事でしょうか?まぁ、、とりあえず止めれたのでPachaShopへGo!
ケンちゃんがVictorって男の人を探し、店員に聞いていると、”Victorは僕だよ”って言う人が現れる。日本で2度程しか逢ってないので彼の顔もよく覚えてない。なので、彼の話を聞いていると、”今夜どこ行くんだ?” K-"ん〜、Amnesiaには行こうと思っている”
”いいね〜、ところでさぁ、お金貸してくんない?Amnesiaで返すからさぁ” K-"mmm??Victorってどこ出身?” ”Londonだけど?”
ここで嘘発覚。! Victorはリトアニアです。”君、Victor違いだね!” とだけ告げ、早くLattoreへ行こう〜!と。
Sanantonioの方まで20時まで着かなきゃ〜。しかもちょい難しい場所にある。わかるかしら〜?
SanAntonio行く途中右に曲がり、上の方へ昇っていく。街灯など何もない寂しい山道。こんな所に何があるのやら〜?と本当に道があっているのか不安になる。 そうしているとLattore Hotelの看板発見。 途中展望台やサナトリウムもある。Ibizaにもあるのだね、普通っぽい所というか。
何もない道をぐるんと進むと、、、あった!!!Hotel Lattore!! Agehaで聞いてて、本当にここまで辿り着けるとは、、。感動でした。
しかも〜、山の中の隠れ家っぽい可愛いホテルで、そこを潜っていくと、、ッダ〜ンと崖っぷち。ちょうどの所にレストラン,Lattoreが。
バーンと海と見事な夕日がくっきり見えるというセッティング。本当に来てよかった〜! ウルウルきちゃう。このロケーションで口説かれたら絶対女性ならYesと言っちゃう!
予約もちゃんと入っていたし、お店の人もとっても愛想がいい。 この時間になると全席埋まり、地元らしい人達グループがあちこちに。
皆Dinnerというよりも、アルコールばかりみたい。ずっと思っていたんだけど、ここの人達って本当に皆飲む!
20時くらいから21時過ぎくらいまでゆっくりお話しながら皆で飲み、その後別に移動してご飯って感じらしい。 いいなぁ!!
ま、ここ、Lattoreのスペイン料理は本当に最高でした。まず、Cavaベースのサングリアで乾杯し、ガスパチョにタコのガルシア風Lattoreオリジナル(これが最高!ガーリックにたこが本当にやわらかく煮込んであり、、)、エビのニンニク風味、牛のカルパッチョ(これまた食感が最高、全く臭みなし)、etc,,数えきれないくらいのメニューを頼んでしまった、、。
最後にデザートでチョコレートケーキとか。本当にすんごく美味しい。アメリカの甘ったるいデザートとは本当に桁違い。チョコレートも苦みも効かせて、繊細な味に仕上げてあって、アイスクリームも滑らか。海外でこんな美味しいものが食べられるなんて!!!
とにかく、このレストランは最高でした。海風も心地よく、景色も最高で、お料理も美味しい。舌の超えたM社長が感動していたわ。
来年はここに止まろうかなぁ。。

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