

まずは車を止めたとなりにテントを張る作業から。暗いけど、ライトが照らされていて、初めてのテント張りに四苦八苦。ドイツの皆様がテントを奇麗に張れているのは、慣れているせいなのか。ドイツではまだ徴兵制度があるそうで、、その為なのでしょうか?
2時にやっと会場へin! ちょうどBooka Shadeが始まる頃には間に合った!会場入り口には鉄筋むき出しの高いゲートが。なんかドイツっぽいと思う。入場バンドも手にきっちりはまるように、紐をきっちり腕のサイズに調整され、ハンマーで金具を叩き込む!という驚きの巧みな技です。日本みたいにシールで止めるような甘いものではなかった所も、こだわりがやっぱりドイツ。
会場では既にすごい人、人、で。5つの会場をとりあえず見て回る。Cocoonテントのテント上にウネウネ映しだされている怪奇な映像が既にヤバい。中ではExtraweltがライブセットを。中の凄い人と熱気からくる湿度にちょっとダウン。とにかく外へ〜。着いたばかりだし、メインステージの野外でお酒でも飲みながら、とりあえずマッタリ。だいぶ感覚が慣れてきた所で、又違うテントへ、がんばる。
BookaShadeは相変わらずのあのヒットソングをライブしてました。2年前の夏、これが聞きたかったのよ!!!と勝手にテンションあがる。ドイツのこの会場、人ぎっしりで皆HappyPeople. ドイツの人って皆ガッチリしてて、余計に会場が狭いよ〜〜
でもでも、なんだか嫌な気がしないのよね。皆踊っているんだけど、人にぶつかってひどいハシャギ方している人皆無!
お酒片手にリラックスしながら楽しんでいるし、気分よく踊っている。音楽に身を委ねているから動きが同じというか。。
日本人は他見当たらないケド、皆親切。絶対コーリアン?オワジャポネ?と聞かれる。日本人と解ると、なぜだか凄く歓迎してくれる。
同じ空間で人種関係なく楽しめる素晴らしさ、と良く海外で楽しんだ人が口にするけど、私も本当にこの素晴らしさを感じました。
4つ打ちのグルーブの感じ方はこちらテクノの国ドイツは、やはり本物です。

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