
これからまた、マイケルを見に。 前回は一人で、今回は友人と。なんだかんだ結局あたし高校時代からの根っからのマイケルファンでした。大人になってすっかり、うっかり、メディアのレッテルが貼られたおかしなマイケルになってしまっていた。
いや、天才なんですもの。何をしようと、いい歌と良い曲が作れたら尊敬ではないじゃないですか〜。
彼の感覚は普通は理解できないもの。皆人間同じじゃないし。一緒に何でも〜皆と同じ事してつるんで〜という感覚はあたしはない。
あー、マイケルが死んでしまってからあーだこーだ考える今。生きているうちにもっと気付いていればよかった。
音楽を、楽しみかたを本当に知り尽くしているマイケルは、なんとも凄い。人に深いものをあれだけ与えられるって羨ましい。
そうだ、今を生きよう。

