Adventure,行ってきて、帰ってから3時間くらいで起きてしまった。。なぜなら、興奮覚めやらない〜。
当日、オヤイデ社長ムラヤマさんのお車にピックされ、ケンちゃん、Tonちゃんと4人で幕張メッセまで。30分かからない運転さばきで、23時30に到着!そこからマリンメッセの一番大きいホールに向かう。(中ホールなのかと勘違いして、ちょと戸惑った。。)
会場Inすると、すぐに運良くWombAdventure主催企画のサビクンに逢える。いつもと違うな〜。でもそこはどっぷり落ち着いて、この規模で5000人相手にするこれからの出来事をゆっくり頭の中で整理しているよう。1時から、今夜のベールが開けられるので、楽しみにしておいて!とまた期待させられる。アテンドのユウキくんはまだリッチー達と会場には到着してない模様。そこからが〜〜。なんか早く着きすぎちゃった、どうしよう〜なんて余裕っぷりで、ドリンク買いにいこうかって、広い会場ブラブラ〜。第2ステージも今のうちのぞいておこう〜と入ると、Kitsuneがビシバシエレクトロックしてました。 ちょとして、いやいやドリンクだ〜〜とたくさん出店のなかに人ごみすごし!一番早い列を教えてもらい20分くらいでゲット。そのうちにWatabeさま、KoKMRさん、ハセさん、とこんな大勢のなかでも、逢う人には逢うんです. Tonちんとこのトリマーのエガーリンとも。TroopCafeのオーナーさん、店長さんも来てました。そのうち今のうちにトイレ〜!と女性軍はトイレ方面へ。ケンちゃんとムラヤマさんは水買っておく〜としばし別れ、仮設トイレではなく、ちゃんとしたトイレの方へダッシュ。そしたら、全然進まない〜!でもこちらの方が仮設よりトイレ数多いよね〜と信じてとことん並びました。その間ケンタロウおばちゃん達発見。私のノースリーブワンピ姿で並んでるのをみて、”あんたバカじゃないの〜”とケンタロウオバに連呼され、、。そう。そこはふきっさらしの寒い幕張のほぼ外だったから。そこで、自分の上着を脱いでかけてくれたオバケン、暖かかった。。なのに進まぬトイレ。
トータル1時間30分後にやっと中に入ると、なんと1つのトイレ。”エエェエエ〜〜?”Tonちゃんとガッカリ。このベールに隠されたトイレも一番の驚きでした!これに50人は軽く後ろならんでるから、皆にここ並ばない方がいいよ〜っと教えてあげた。仮設トイレがよっぽど早いよ〜〜。
やっとの思いで、そのとき既に2時。もうすっかりベールが剥がされたマイナス会場に入ると、ちょうどTroyPiereceが良いテンションでやっていた。しかししかし映像も、DJステージ全てが宇宙空間。音に合わせたVJとともに色も映像も全てDJブースも変わっちゃうの。
Magdaちゃんはトップバッターで、私達はきけなかったけど、結構男っぽいアゲっぷりで華やかにオープニングを飾ったそう〜!
ハースローブがかかったかと思うと4時にリッチーへ交代。またイントロクイズみたに、音かぶせてジラしまくる。メタモみたいに変化球で煽るプレイではなかったなぁ。今夜はそんな感じなのね。
その間いろんなメッセージがVJより日本語と英語で3Dで回る〜。日本の皆さんありがとう〜とかマイナスは日本が大好きです〜など。
リッチーに変わったときのだんだん映像が日の丸っぽくなって、赤い丸い部分がくり抜けて火に変わったときは、異様にカッコよかった!
いろんな所に日本の美しい部分を(私は忘れていたよ、日本の美しさ)随所にからめて、マイナスクルーサウンドと共に散って行く。。
この人たちって、皆本当に音楽が好きで、人間が好きで、そして日本が好きなんだ〜と痛感させられる。それにしても、使えるものをフルに使いこなして、クールに表現する凄さったら。久々に音楽って全てを浄化してくれるかも、、と思わされました。1つの文化として、クラブミュージックって根付いているんだって確信しました。
会場に入った瞬間、皆一斉に”これ、本気だ〜”って私たち皆声そろったくらい、本当に感じられる空間でした。
メタモもWireもWombモーフィスもたくさんの楽しい思いでがあるけれども、今回は違うレベルでした。
wombの進化はどこまでいくのでしょう〜? あの団結力ったら、すばらしい〜。
6時前にチルアウトできる休憩所で、ちょっと談笑していたら、サビくんが飛び込んできて、”ハイ、もうこれで全てOK!"と元気に飛び込んで来たときは拍手ものでした、(笑)。やっと彼らはこれから楽しめる状態で、乾杯タイムなのですね。
世の中不況や、新型インフルや、警察や、、、と暗い事ばっかりだけど、この日ばかりはたっくさんの愛があったなぁ♥
